和泉市K様邸 屋根・外壁塗装工事着工しました!!
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カテゴリー:現場日記
近くで施工している時にたまたまお問い合わせを頂きました!!
こういった事って結構あります。
縁ってやつですかね。
外壁は【さんとうばん】3尺×10尺の大判の
無塗装サイディングです。
この工法の場合は大壁工法(目地無し工法)で
行うのが多いのですが
薄くシーリングを打ち大壁風に見せている
感じです。
サイディングの目地は収縮や動きのある箇所なので
当然割れてきます。
縦目地にはパッキンが入っているので
あまり影響は無いとは思いますが
美観が悪いですね。
施主様には目地割れの再発は必ずしますと
お伝えしてシーリングで埋めるご提案をしました。
少しでも長持ちするように
高耐久シーリングで厚みを確保するように
施工します。

屋根にも少し問題があり
シンフォニーグランデという
2002年から2006年に使用されていた
ノンアスベストに属する屋根材です。
割れやすい性質上、塗装するリスクはありますが
施主様の判断で今回は塗装する事となりました。
賛否あるかと思いますが
弊社では美観維持のためにノンアスを
塗装する事もあります。
勿論、デメリットはご説明します。
最近では絶対に塗れない屋根みたいな感じで
騒がれていますが塗装が剥がれるわけでは
有りませんので。
あくまで割れに対してです。
さてさて、難しい工事となりますが
タキペイントの知識と技術で
仕上げて行きますよ!!






















