泉大津市K様邸 屋根・外壁塗装工事着工しました!!
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カテゴリー:現場日記
ALCの外壁・セメント瓦のお宅です。
ALC外壁で最も重要な目地の部分通常は一回目の塗替えでは
増し打ち(撤去せずに上からシーリングを打つ工法)
で大丈夫なのですが
K様邸の場合は打ちシロが無いので
撤去を行ってから打設します。
シーリングは厚みが重要なので
この上からだと1mm程度しか
付かないので意味が無いです。
こういった箇所の判断は知識の無い塗装屋さんでは
難しいと思います。
その分、施工費は上がりますが建物の事を思えば当然の選択です。
ALC外壁でシーリングの項目が入ってない業者さんの
見積書も見たことがありますが
必ずシーリングは必ず必要です!!
一番重要です。
上から塗装すれば分からなくなりますが
どちらが長持ちするかは
誰でも分かるはずです。
激安業者には気を付けましょうね!!
こちらの物件では目地シーリングの打替えを行い
弾性塗料で仕上げて行きます!!
長持ちしますよー!!






















